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目指せ浴衣美人!失敗しない10のポイント

目指せ浴衣美人!失敗しない10のポイント

浴衣に合ったメイクをして浴衣美人を目指そう!

花火やお祭を浴衣で楽しみたい!!これからの時期、まさにそうですよね。
でも、いざ着ると悩んでしまうのがメイクではないでしょうか?

浴衣は本来、湯上がり着なので残念ながらフルメイクは似合いません。かといってすっぴんで出かけるのも悲しいもの。
そこで、浴衣メイクの失敗しないポイントをご紹介♪
 

マットすぎる肌はNG

和服のメイクはマットにしようと思いがち。でも、マット過ぎる肌は厚塗り感が出てしまいます。軽さがほしい浴衣には、適度なツヤ感は必要です。
 

目元=ライン重視 口元=ナチュラル

目も口もバッチリメイクだと重く感じてしまいます。浴衣の軽さを出すには、どこかのパーツで力を抜いたバランスメイクがおすすめ。
 

アイシャドウは馴染む色を

色が入ったパステルカラーなら間違いなし!ほんのりパールが入ったものもOKですが、つぶが大きすぎるラメは避けましょう。
 

リップも馴染む色を

口紅はピンクベージュなどが無難。グロスをプラスしてニュアンスを持たせてもGOOD!浴衣の色によっては、レッドやローズ系で華やかにするのもあり。でも、オレンジやピンク系の浴衣にはちょっと似合わないかも。
 

まつげはカールさせない

浴衣美人の凛とした印象を作るには切れ長の目。
切れ長の目を作ろうと思うと、つけまつ毛やビューラーは不要です。浴衣を着る日だけは何もせず、目尻にタップリとマスカラを塗りましょう。また、長丁場になりやすい場合は、落ちない対策も必要。
 

眉は長め

細すぎる眉や、眉山に角度をつけたキリッとした眉は浴衣に不向き。緩やかなカーブで眉尻を長めに描くと、女性らしい優しい印象に。
 

ほんのりチーク

意外と重要なのがチークによる血色感。湯上がりの上気したような頬を演出するには、肌の内側から発色する感じのクリームタイプが便利。
 

マニキュア・ペディキュアも忘れずに

浴衣に合わせるのもよし!強い色を短めに塗るのもよし!
 

マニキュア・ペディキュアは着付け前に

常識だと思いますが、せっかく着つけた浴衣の状態でメイクをすると、腕を動かしたり足を動かしたり。気が付くと、せっかく着つけた浴衣が着崩れして出かけられない状態に。なので浴衣を着る前にきちんと行おう。
 

あとはお好み

ここまでは「一般的な浴衣美人」の条件。
しかし、年々浴衣のタイプは多様化しています。浴衣のスタイルも様々なので、結局は好きなメイクで出かけることが一番!
 

その他のポイント

目元はカラーで彩る

例えば、ピンク系の浴衣にはブルーでクールに、グリーン系の浴衣には茶系のグラデーションなど。
 

ウォータープルーフのマスカラ

場所取りや夜遊び、しかも夏の湿った空気のことを考えると一番怖いのがパンダ目。いわゆるマスカラが溶けて、目の下が黒くなる状態のこと。
ウォータープルーフタイプものを使えば溶けることがないので、パンダ目なんて怖くない!また、手持ちのマスカラに塗ると、ウォータープルーフ&シーバムプルーフにする便利です。

 

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