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なんとかしたい!夏場の汗をとめる方法

なんとかしたい!夏場の汗をとめる方法

夏は汗をかく季節!この汗をなんとかして止めたい!

暑い日が続くと、体も気分もだるく感じますよね。しかも、嫌な臭いもやってくるのでなんとかしたい…!

そもそも臭いの元凶は汗。体温の上昇を抑えようと、汗が出てきます。
この汗を抑えることができれば、臭いも抑えることができるます。そこで、効率的な「涼」のとり方をご紹介♪
 

体温の上昇そのものを抑えるには、「リンパ節を冷やす事」が非常に効果的。これらのポイントを冷やせば、リンパ液や血液が冷やされ、体温上昇が治まります。
 

  • 首の後ろ
  • 左鎖骨下
  • わき
  • 太ももの付け根
  • ひざ裏

 

手作りアイスピロー

 

ハンドタオルやフェイスタオルを水で濡らし、冷凍庫で凍らせます。使用するときに、ビニールやラップで包み、お好みの部位にあてましょう。寝苦しい夜はもちろん、シャワー後にすぐ汗を引かせたい時にも便利!また、朝シャワーを浴びてから化粧する場合にも使えるので、化粧崩れの心配も無用!
 

手作りミントウォーター

50ccの精製水(無ければ水道水)にアトマイザーを入れ、ハッカ油5滴垂らして混ぜます。
ハッカ油には、農薬などが含まれているものがあるので、使うなら日本薬局方をクリアしたハッカ油を購入しましょう。そして、出来上がったものを冷蔵庫で冷やせば、手作りミントウォーターの完成!

このミントウォーターを首、わき、ひざ裏などにひと吹きすれば、汗が止まるだけでなく、香りでも涼しさを感じることができます。
 

冷却ジェルシート

冷房の効いていないオフィスや電車にいる時、首の後ろに冷却ジェルシートを貼るといいです。人前で話す時に汗をかいていると、例え緊張していなくてもその様に見えてしまい、不安を与えることもあるのでそんな時にも便利。このような場合には、太ももの付け根に貼って冷やすと効果的!1~2分程度でも十分効果があり、あっという間に汗が引きます。
 

ハンドクリーンジェル

冷却ジェルシートが貼れない時に便利。例えば、食事後は体温が上がりやすいので、そんな時に首やわきにひと塗り。たったこれだけで効果あり!風のある日だとさらに効果があり、とても心地いいです。しかも、アルコールでできているので、あっという間に蒸発して臭いも気にならず、殺菌効果もあり!

 

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