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ムダ毛とさよなら!自宅でできる簡単豆乳ローションとは

ムダ毛とさよなら!自宅でできる簡単豆乳ローションとは

塗るだけでムダ毛を抑えられる人気の豆乳ローション♪

夏の時期が過ぎても、気になる人は気になるムダ毛。
密かにムダ毛が「濃くて多い」ということに悩んでいる人もいるかもしれませんね。

いくら剃っても、剃った後のポツポツや痕が残ってしまうことも。
1本1本抜けば綺麗に見えるけど、それを行うのは一苦労。脱毛クリームも良いですが、毎回使っていると肌への負担も気になりますよね。エステに通うのもいいけど、家事や育児と忙しい人にはなかなか通えない…なんてことも。

時間やお金がかかる濃いムダ毛の処理。
ムダ毛そのものを薄くすることで、処理が一気に楽になるって知っていましたか?

実は、ムダ毛を抑えられるとして人気があるものがあります。それは豆乳ローション
気になる部分に塗るだけで、美肌効果・体臭予防効果・バストアップ効果があるんだとか。豆乳に含まれるイソフラボンが、毛穴の黒ずみを防いでくれます。また、大豆サポニンが毛穴の汚れを防ぎ、美肌効果を発揮してくれます。

日焼けした肌、シミ、黒ずみ、カミソリの剃った後など、色々なケアに使うことができます。
豆乳ローションをうまく使うコツは6つ。
 

お風呂上がりにすぐ使用する

お風呂上がり後は毛穴が開いている状態。そんなところへ使ってあげると効果的!ムダ毛が気になる部分にたっぷり使ってあげましょう。目安として朝晩の2回行うのが基本。
 

ムダ毛を剃ったり抜いたりした後に使用する

事前にわざと毛根を育てる為に毛を伸ばし、ローションを使う前に剃りましょう。剃るのは最初だけで問題ない。抜く場合は、うまいこと毛根から抜かないと、後に1つの毛穴から何本も生えてくる事態を招くことに。
 

塗った後はきちんと保湿ケア

豆乳ローションには、アルコール分が入っている場合が多い。なので、使用すると肌が少し乾燥気味に。グリセリンを少し落として振って使うと、多少保湿効果があるそうです。
 

尿素入り製品との併用はしない

豆乳にはウレアーゼという尿素を分解してアンモニアにする酵素が含まれている。なので、豆乳ローションを使用した後、尿素入り製品を使用しないようにしよう。
 

ベタつき・臭いが気にある場合は洗い流す

基本、豆乳ローションを使ってから5~10分なじませると効果が発揮される。なので、ある程度時間が過ぎてベタつきや臭いが気になったら、迷わず洗い流してしまおう。
 

匂いがどうも苦手な場合

好みの匂いがする天然エッセンシャルオイルを加えると臭いがきにならなくなる。だが、ソラレンを含むオイルは避けましょう。
 

ローションを手作りしてみる

市販のローションを買おうと思うと、意外と高くて手を出しにくいなんてことも。そんな時は手作りローションを作っちゃおう!

材料

  • 無調整豆乳・・・200ml
  • レモン・・・1/2個
  • 消毒用エタノール・・・20ml(脂性肌の方は多め、乾燥肌の方は少なめに)
  1. 豆乳を小鍋に入れ、弱火でかき混ぜながら温める。この時、膜ができないように注意。
  2. 60~70度になったら火から離す。
  3. レモンを絞り、エタノールを入れてかき混ぜて5分放置。
  4. ざるにコットンタオルとキッチンペーパーを敷き、分離した豆乳を流し込む。
  5. これを閉じて優しく搾る。この時、コットンタオルが破けないように注意。
  6. 清潔な容器に移し、粗熱をとる。
  7. 粗熱が取れたら冷蔵庫で保存。

容器は、雑菌の混入が抑えられるスプレー容器がおすすめ。冷蔵保存なら1ヶ月、冷凍保存なら半年ほど保存可能です。
冷凍保存したものを解凍して使う場合、冷蔵庫内でゆっくりと解凍して使う場合、冷蔵庫内でゆっくりと解凍しましょう。

 

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