la pomme

日焼け

日焼け

そもそも日焼けの仕組みって?

真っ黒になるのは、光の中の紫外線が大量に体に当たり、体の表面にメラニンのつぶがたくさん増えたからなのです。

 

皮膚の中には、太陽の光をさえぎってサングラスのような役目をする、黒い色のつぶがあります。日に当たると、このつぶがたくさんでてきて皮膚が黒くなります。

日焼けには、サンタンニングとサンバーンの2種類があります。

サンタンニングは肌が小麦色に焼けた状態、サンバーンは肌がヤケドして炎症を起こした状態。

 

皮がむけるのは、皮膚の色が黒くなることとは関係がありません。

 

皮がむけるのは、太陽の熱が体に当たり、皮膚の細胞をかわかしてしまうからです。こうなると、皮膚の中の細胞が死んでしまうために、皮がはがれてくるというわけなのです。

■日焼けってどうして良くないの?

いかにして紫外線を浴びさせないようにするか、紫外線対策をするかが皮膚癌を防ぐ大きなカギとなるのです。

WHO(世界保健機関)によると、白内障の約20%は紫外線が原因だとされています。

若いうちから紫外線対策をしている方が、いつまでも若々しく美しいお肌を保つことができる

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