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凍らせたペットボトルを丁度良い状態で持ち歩きたい!

凍らせたペットボトルを丁度良い状態で持ち歩きたい!

夏の必需品!でもなかなか溶けてくれなくてイライラしたり…

運動する方にとってこれからの時期、ペットボトルに入ったドリンクを凍らせて持ち運ぶのは当たり前なのでは?学生だと、運動部に入ってる人とかは得に必需品ですよね。他にも、運動会・体育祭なんかも無くてはならない存在だったり。

でも、キンキンに冷やすと飲み物が全く溶けず、飲むのに苦労した覚えありませんか?
長時間冷たい状態でいて欲しいからしっかりと凍らせた!でもなかなか溶けなくてイライラする!…よくある話ですね(笑)

なんとかして長時間維持させ、なおかつ飲みやすい状態にすることはできないだろうか…


……あります!凍らせるコツを覚えれば、冷たい状態を維持できます!!
 

ペットボトルの凍らせ方(2本分)

準備するものは、ドリンクとベットボトル3本。
 

  1. ペットボトル2本にドリンクを入れる
  2. 1本は冷蔵庫へ入れて冷やす
  3. もう1本を空のペットボトルに半分移す
  4. 斜めにして冷凍庫で凍らせて保管
  5. 持参する日、凍ったペットボトルに冷やしておいたドリンクを注ぐ

たったこれだけ!ちょっと面倒くさい気もしますが、長時間冷たさが続くことを思うとありがたい。
この方法で冷やすと、「飲みにくさ」「冷たさ」のイライラが解消されます。全部凍らせたものって、最後の方味が薄かったりしますが、この方法は全く薄くなりません。
 

ペットボトル取り扱いの注意点

何度も再利用して使いがちですが、実は再利用には不向き。
ペットボトルはあくまで「使い捨て」するように作られています。なので、再利用に耐えられる強度も持ち合わせていません。また、冷凍させたペットボトルの再利用は、劣化によるペットボトルの破裂の危険が高まります。

水筒代わりとしてもよく使われますが、これも意外と危険。
口の狭いペットボトルは、内部の洗浄を十分に行うことができません。また、熱湯消毒も難しいので、雑菌が繁殖しやすいです。どうしても使いたい!これしかない!毎回捨てるわけにはいかない!という場合は、せめて数回使ったら捨てた方がいいかもしれませんね。

とっても便利なペットボトル。衛生面に気をつけて使用しましょう。

 

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