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ついつい潰したくなるニキビ…自分で潰すのは危険!?

ついつい潰したくなるニキビ…自分で潰すのは危険!?

気になる部分にニキビがあると潰したくなる!そんな衝動ありませんか?

ニキビは、汚い手で触ったり、手で潰したりしちゃいけない!と認識している方は多いはず。
わかってはいても、ついつい気になって触っちゃう…そんな人も多いでしょう。

触ってはいけないとわかってはいても、触れずに過ごすのはなかなか難しいもの。では、なぜニキビを自分で潰してはいけないのでしょうか?
 

雑菌が入り込んで炎症を起こしてしまう

手には見えない雑菌がいっぱい!そんな手でニキビを潰したところを触ると、雑菌が入り込んでしまいます。また、炎症を起こしてニキビを悪化させることも!

消毒した針でつついたり、消毒して綺麗にした手で潰す人がたまにいます。素人判断でこのようなことをすると、周囲の組織を傷つけて炎症を広げてしまう恐れがあります。また、ニキビの原因になることも。
なるべく刺激をあたえずに、そっとしておくのがニキビケアの鉄則!!
 

刺激や傷が重度のニキビになることも…

ニキビを潰すと肌を傷つけ、圧力によって刺激となります。この刺激によってメラニン生成が促され、シミや色素沈着などのトラブルを招くことが!

ニキビを潰すと、無意識のうちに手で触れたり、引っかいてしまうことありませんか?
この行為が悪癖として習慣づいてしまうと、「引っかきニキビ」という病気になってしまうことも。これは、ニキビに触ってしまうことが癖になり、そこへストレスが加わるとニキビを潰したい!という衝動に駆られる病気のことです。

ニキビを潰したり触っていると、悪化するだけでなくニキビ痕として残る可能性がとても高くなるので絶対にやめましょう!
 

ニキビを直したい場合は

ニキビを治したいのであれば、是非皮膚科へ行きましょう。
専用の器具を使ったり、CO2レーザーによる圧出処理などを行う場合があります。レーザーを使って角栓を出す場合、熱作用によって皮脂腺にダメージを与える方法なので、同じ場所にニキビができにくくなるという嬉しい効果もあります。

初期段階のニキビなら、皮脂を圧出する処置(面皰圧出)を行います。炎症を起こした赤ニキビなどの場合は、内服や外用によって炎症を抑える治療を行います。
さらに悪化した化膿ニキビの場合は、膿を出して炎症を抑える注射を併用することもあります。

 

ニキビ治療だけでなく、皮膚科でケミカルピーリングを受けるのもおすすめ!
白ニキビ予防として、皮膚の分泌を抑えるビタミン剤の内服や、肌のターンオーバーを整える外用薬も有効です。

ついついニキビを触っちゃう方。
お肌のことを考えて、今一度自分の行為を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

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