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覚えておきたいNG口癖

覚えておきたいNG口癖

頭の片隅にでも覚えておこう!

何気ない日常会話の中で、ふとした瞬間会話の流れが変わったり、空気が悪くなったことありませんか?
特に、「でも」「だって」という接続詞を使うのはあまりよくない…という話も聞いたことあるはず。

これからの季節だと、新社会人の人は特に気を付けたいところ。
せっかく入った会社で、NGワードを言っちゃって雰囲気が悪くなった…なんてことにはなりたくないですよね。そうじゃなくても、日々の会話の中でも気を付けたいところ。

そこで、相手を不快にさせちゃうNGワードをいくつかご紹介。
これを覚えて、日常会話の中から少しずつ消していっちゃおう!

 

お金ない

これを口癖のようによく使う人っていますよね。
節約するのは大切だけど、お金のことばかり言う人とはちょっと付き合いにくいと感じる人もいます。友人でなくても、夫婦間でもこの発言をよくしていると、相手のやる気が削がれて、喧嘩の元になることも…!

こういう発言ばかりしていると、残念ながらお金を遠ざける原因になっちゃいます。
 

でも

もはや定番の言葉。
接続詞である「でも」「しかし」は、会話の中でよく使う言葉。なので、少し使い方に注意しなければいけません。

この接続詞は、相手の意見を打ち消してしまいます。なので、相手が否定された気分になったり、会話の流れが突然終わってしまうことも。
 

なるほどですね

間違った言葉ではないのでは?と思うかもしれませんが、本来これは目上のひとに使ってはいけない言葉。
正しくは、「なるほど、そうですね」もしくは「おっしゃる通りです」
 

なんか

「なんか○○したいんだよねー」
「なんか○○行きたいんだよねー」

こう相手に言われた時どう感じますか?
何を考えてるの?何を悩んでるの?何が言いたいの?

話と話しの間につい使いがちのこの言葉。
ちゃんと通じることもありますが、人によっては抽象的な印象を与えます。「なんか~」を頻繁に使うと、段々と自身の印象が薄れていき、自分の考えに自信の持てない印象を与えてしまいます。

 

まあ

これもよく会話の頭に使う言葉。

「まあ、いいんじゃないの?」
「まあ、なんとかなるって」
「まあ、落ち着いて」

一見、穏便な言葉のように思えます。しかし、相手によってはこれが不快に感じることも。
よく立場が上の人が下の人に使いますが、「なにを偉そうに…」と感じたとこありませんか?「まあ」には相手をたしなめたり、あざけたりする心理が隠れています。だから、「なにを偉そうに…」と感じてしまいます。
 

前にも言ったでしょ

女のひとがよく言う言葉。ついついカッとなって言っちゃう人もいるのでは?
「この前も言ったよね、あの時…」というフレーズを皮切りに、過去の出来事を並べ立て、当時は気にしてなかったような事にまで怒りがわいてきます。このような言動は、単に負のスパイラルを生むだけ。

「だから言ったでしょ」という言葉も同じ。
自分の正しさを確認したがり、相手を知らず知らずのうちに攻撃します。言った本人は、相手を攻撃して自分の心を安定させようとしますが、相手はたまったもんじゃありません。そしてギスギスした空気に。

このような「昔をさかのぼるワード」はとにかく嫌われます。

 

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