la pomme

効果なし?食べ合わせNGな食材とは

効果なし?食べ合わせNGな食材とは

食べ合わせない方がいい食材があるって知ってた?

よく、「○○と○○を一緒に食べるといいよ」なんて話聞きますよね。
もちろん本当に体にいいこともありますし、相乗効果のある食べ合わせもあります。

しかし、その逆もあります。

「○○と○○は一緒に食べちゃだめ」なんて話聞いたことありますよね。
有名な話だと鰻と梅干。消化不良を引き起こすと言われ、古くから言い伝えられてきています。

現在では、この食べ合わせはNGではありませんが、未だ信じている人もいます。

そこで、NGな食べ合わせをご紹介。
必ずしも全てに正当な理由があるわけではありませんが、気をつけた方がいいよ程度に覚えておきましょう。
うっかり一緒にたべている組み合わせもあるかも!?

日本に古くから伝わる合食禁

カニと柿

どちらも身体の体温を下げる効果があり、昔から体を冷やす食べ合わせとして知られている。
李氏朝鮮の国王景宗が亡くなった原因ともいわれている。

カニと氷水も同じ。また、蕎麦とカニ・柿の食べ合わせも同じ。

天ぷらと氷水

油と水が相性悪いのは知ってますよね。これは食べ合わせも同じ。
実際、この組み合わせで食べると、胃の負担が増えて消化に支障をきたすことが確認されている。

天ぷらとスイカも同じ。

蕎麦とタニシ

あまり噛むことなく食べる蕎麦と、硬くて消化しにくいタニシ。
蕎麦の感覚でタニシを食べると、消化の悪さに拍車がかかる。

タコと梅(青梅)

青梅の過剰摂取で、青酸配糖体による中毒を引き起こしてしまう。
つまり、食べ過ぎには注意!

タコとワラビ

こちらもワラビの過剰摂取で、ワラビ中毒を引き起こす危険性がある。
つまり、食べ過ぎには注意!

胡桃とお酒

両方とも血圧を上げる食材。
昔から、この食べ合わせはのぼせやすくなると言われている。

ナッツ類はお酒のおつまみとしてよく食べられますが、カロリーが高いので食べ過ぎには注意。
 

現代日本の合食禁

スイカとビール

夏の定番でもあるスイカとビール。両方ともほとんどが水分。
利尿作用もあるので、ビールを飲み過ぎて急性アルコール中毒になる可能性が高い。

水分を摂取してるつもりでも、気づいたら脱水症状を引き起こしていることも。
入浴前や海水浴前にこれを食べてしまうと、水死の危険性があるのでとっても危険!

チーズと枝豆

おつまみとしてよく食べる組み合わせ。
枝豆にはフィチン酸という成分が多く含まれており、チーズに豊富なカルシウムの吸収を妨げる。

せっかくの栄養を吸収してくれないのはもったいない。なので、食べるならどちらかだけにしよう。

ほうれん草とベーコン

食卓や飲食店などによくある組み合わせ。
ほうれん草に含まれる硝酸が体内で亜硝酸に変化し、ベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応。すると、発ガン性物質が生成されてしまう。また、ほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を妨げる恐れもある。

この組み合わせで食べたい場合、炒める前にベーコンを湯通しすると、栄養吸収の阻害を防ぐことができる。

トマトときゅうり

サラダでよく食べる組み合わせ。
ビタミンCを豊富に含むトマトですが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、ビタミンCを酸化させてしまう。

一緒に食べるなら、マヨネーズや酢入りのドレッシングをつけて食べると、酵素の働きを抑えることができる。

 

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