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痒い!痒い!夏の天敵“蚊”から身を守る方法

痒い!痒い!夏の天敵“蚊”から身を守る方法

あなたは蚊に刺ささやすい?刺されにくい?

蚊に刺されると、痒み、腫れ、治った後のシミなど問題はたくさん!
夏場は薄着になって肌の露出が増える時期なので、男女問わず蚊に刺されはなかなかの大問題。
 

  • 血液型によって蚊が吸う好みがある
  • 同じ場所に複数人いても自分だけが吸われる
  • 対策したはずなのに刺されたあとが!

なんてこともありませんか?
蚊に刺される“差”をきちんと知ることができれば、刺されない方法が分かるかもしれません。

「蚊に刺されるのは毎年のことだから仕方がない」と甘く見てはいけません。蚊アレルギーが酷いと、全身に蕁麻疹(じんましん)ができることもあるので、夏の蚊対策はきちんとしましょう。最近だと、デング熱感染ということもありうるので、予防できる知識はあって損なし!
 

蚊に刺されない方法

汗をきちんと拭く

蚊は、汗のにおいにつられてやってきます。なので、電気を消して暗い寝室でも、寝汗などの臭いを頼りに正確に刺しに来ます。制汗スプレーを使う方法もありますが、日中はこまめに汗を拭いて清潔にしておいた方が効果的。
 

涼しい格好をする

蚊は体温の高い人のところに集まってきます。
虫に刺されるのが嫌だ!だから長そで・長ズボンの格好がいい!というのもちょっと問題が。肌の露出が少ないと虫よけに効果があります。でも、首や顔などの隠れてない部分を容赦なく狙ってきます。なので、通気性の良い涼しい格好で過ごすのが一番良いんです。
 

服装の色

蚊は、暗い色に集まる習性があります。特に黒い色には集まりやすく、実験でも証明されています。見た目も涼しく、白などの明るい色を着て出かけましょう。
 

アルコールを控える

蚊は、二酸化炭素に集まってきます。寝ている時に耳元でプーンと飛び回るのは、呼吸で吐き出す二酸化炭素が原因です。
お酒のアルコールを分解する時、体内では二酸化炭素が発生し、酔うと呼吸が速くなって回数も増えます。そして二酸化炭素を吐き出す回数も増えます。なので、そんな原因を作ってしまう炭酸を多く含んだビールは控えましょう。
 

柑橘系のアロマ

蚊は柑橘系の匂いが苦手。
虫よけ効果の期待ができるのは、シトロネラ・ゼラニウム・ラベンダー・ミント・レモン・レモングラス・ペパーミントなど。また、ハッカ油も効果があります。アロマスプレーも効果があります。しかし、汗で流れてしまうと効果はなくなります。
 

市販の防虫スプレー

使用方法や効果はグッズによりけり。
ちなみに、最も確実な虫よけ方法として虫よけ剤ディート(DEET)が知られています。有効成分であるディート(ジエチルトルアミド)は、アメリカ軍がジャングルで兵器を虫の病気から守るために開発された成分。副作用もありますが、効果も長くて虫を寄せ付けないのでうってつけ。
 

同じ場所で自分がだけが刺される謎

血液型によって違う、というものは実は根拠がありません。
狙われやすい人は、体温が高くて汗をかきやすい太めの人。同様に子供も狙われやすい。また、痒みがなくて気付かないだけで実際は刺されていた、という人もいます。

痒みの原因は蚊の唾液によるアレルギー
常に刺されていると体がその唾液に慣れるので、アレルギー反応が起きにくくなります。反応が起きなければ赤くもならないし痒みもない。なので、「蚊に刺されていない」と思い込んでいる場合もあります。考え方を変えると、良く刺される人はアレルギー反応が強いだけとも考えられます。

子供が良く刺されるのは、基礎体温が高く、蚊に刺されたことが少ないので反応が強いだけ、という考え方もあります。
 

刺された場合

一番は冷やすこと!
冷やすことができない場合は、水で洗い流すのも効果があります。どんなに痒くても、引っ掻いたり爪で傷を作っちゃだめ!余計に痒みが広がることもあるし、シミになることもあるので控えましょう。

 

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