la pomme

ナプキン選びで生理時の肌トラブルを解消!

ナプキン選びで生理時の肌トラブルを解消!

ナプキンは何となくで選んじゃダメ!?

だいたい月1でやってくる“アレ”
女性の悩みの一つでもありますね。

生理時は、特に多くの悩みを持つ女性。このような症状は、生理前に起こりやすいですが、生理が始まっても悩みは形を変えて現れてきます。

生理期間(平均5日間)は、デリケートゾーンはずっとナプキンによる密閉された空間。その為、ムレや痒みが生じやすい。
症状が悪化すると腫れや痛みを伴い、非常に厄介なトラブルを招く恐れがあります。

だからといって、「生理を避けることはできないので仕方がない」と諦めてたりしませんか?

デリケートゾーンを処理しちゃえばそんな悩みもなくなりますが、なかなかできない人というも多くいます。しかも、自己処理で失敗してしまうと大変なことに!
そんな生理時の肌トラブルは、きちんと対策すれば悩まされる心配もなし!

 

生理時はナプキンを使うのは当たり前。もちろん、ムレを感じるのも当たり前。
じゃあ、なぜナプキンを使うと蒸れるのか気になりますよね。ナプキンが当たっている箇所の湿気は、なんと通常の1.3倍。ナプキン使用時の湿度は90%近くあります。数字だけで見るとよくわからないかもしれませんが、乾いた布も湿るぐらいジメジメした状態ということ。これは嫌ですねー。
この様な状態では、肌は不快に感じて痒みなどが生じてしまいます。

じゃあ、薄いナプキンを使えば通気性が確保できるのでは?と感じるかもしれません。
残念なことに、この考え方は間違い。薄くてスリムなナプキンよりも、厚手で肌あたりの良いものの方が、素材の密度が低くて通気性が実は良いんです。また、肌とナプキンとの間に隙間を作りやすいので、通気性もバツグン。

しかし、ナプキンによっても通気性には差はあります。
ムレなどが気になる場合は、通気性をアピールしている商品などを使用しましょう。
 

生理時は衣服にも気をつけよう

生理時は、スカートではなくパンツ派の人が多くいます。でも、これはムレの原因になっちゃいます。
パンツをはくと、さらにデリケートゾーンを密閉してしまい、より湿度を高めてしまいます。臭いや漏れが気になるかもしれませんが、こまめにナプキンを交換し、スカートで過ごすことがオススメです。

こうすることで、通気性を良くしてムレを軽減することができちゃいます。

もし痒くなった場合、市販薬を使用するだけでも十分に効果が発揮されます。デリケートゾーン用の抗炎症薬を使い、早めの対策を心がけましょう。

デリケートゾーンは、他の部分と比べると皮膚が薄い。痒いからといって掻いていると、血が出て症状が酷くなってしまうことも。
最近では、ナプキンの不快感を避けるために、タンポンや布ナプキンを使う女性が増えてきています。毎回痒みなどに悩まされる人は、生理時の行動を少し見直してみてはいかがでしょうか?

 

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