la pomme

知って得するマスカラ便利法

知って得するマスカラ便利法

マスカラのダマ解消はちょっとコツを覚えるだけ!

メイクにはかかせない!という人もいるぐらい、必需品のマスカラ
マスカラといえば、ダマになって使えなくなっちゃった!なんてこともありますよね。

でも、ちょっとコツを覚えておくだけで、もっと長く使うことができます。

また、マスカラを塗るときに肌につくのが嫌だな…という方も。
そんなあれこれをちょっとした方法で解消できます!

 

おろしたての使用感を保つ

液をたくさんつけようとして、ブラシをズボズボと出し入れしてませんか?
これをやると、空気を容器内に取り込ませて酸化を進めてしまいます。なので、ズボズボやるのは厳禁!
たくさんつけるなら、容器内壁に押し付けるようにして、気泡ができなうようにそっとすくい取りましょう。
 

固まったマスカラの復活

マスカラ液には、低い温度で硬化する成分が含まれています。なので、寒い冬場なんかは液がこってりしてたりもします。
買った時のような状態に戻せないかな…なんて考えたことありますよね?

コップにお湯を注いで、その中にマスカラを差し込んで3分ほど放置しましょう。すると、液がさらっとしていつものような状態に戻ります。
熱するならドライヤーでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、ドライヤーは容器を溶かしてしまう恐れがあるのでNG
 

歯間ブラシの活用

マスカラブラシを使い続けていると、段々と繊維がからまって塗るときにダマになりやすくなります。
そこで大活躍するのが歯間ブラシ。

なんで歯間ブラシが…と思うかもしれませんね。
歯間ブラシは、マスカラブラシと形状はほぼ同じ。むしろ、マスカラブラシよりも毛が細い。なので、より丁寧にマスカラを塗ることができます。

もし繊維が絡まってダマになりやすくなっても、歯間ブラシなら新しいものに交換するのも簡単。ダマになりやすくて困ってる方は、歯間ブラシを活用してみましょう。
 

スプーンを使ってまぶたを汚さない

まつげの下にスプーンを入れてマスカラを塗ると、まぶたを汚すことなく綺麗に塗ることができます。また、アイラインを引く時にも活用できるそうです。
スプーンなら化粧ポーチにも入れておけるので、メイク用に1本あると便利!
 

マスカラを使いきりたい

長いこと使っていると、固まって最後まで使い切ることができないことがあります。
上記で紹介した、お湯で硬さを和らげる方法もありますだ、もう1つの方法もご紹介。

マスカラの固まり具合にもよりますが、マスカラの容器の中に美容液を数滴たらしましょう。入れすぎると使い物にならなくなってしまうので、1滴ずつ様子を見ながら垂らすといいかもしれませんね。
美容液がなくても、乳液や目薬でも代用できちゃいます。

 

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