la pomme

不器用でも大丈夫!マニキュアを綺麗に塗る秘訣

不器用でも大丈夫!マニキュアを綺麗に塗る秘訣

これからの季節に必見!正しいマニキュアの塗り方をレクチャー♪

素足でサンダルを履くことがこれから多い季節……
友達の足を見たら可愛くネイルされていて羨ましい!と思う人も多いのでは?

自分もネイルしたいけど、不器用だし……と、思っているそこのあなた!
ネイルは正しい塗り方で塗れば、きちんと綺麗に仕上がるんです!
ですので、今回は正しいマニキュアの塗り方を説明したいと思います。

1.甘皮処理

まず、甘皮って何?という方へ甘皮の説明をします。甘皮とは、爪の根本にある薄い皮の部分です。この甘皮は、爪と皮膚の間から細菌等が入るのを防ぐ役目をしてくれていますが、ネイルには邪魔不要なので、処理をしておきます。
やり方はとっても簡単♪

①お風呂に入って、5分ほど手をふやかす
②自分の爪で、上にこするように優しく押す(強くやるのはダメ!)

たったこれだけ!特に必要な道具もありません。
やりにくい時は、爪楊枝などの細いものを使って行いましょう。

2.爪を磨き、綺麗に整える

面倒でこの工程をしない方も多いと思いますが、実はかなり重要で、磨くか磨かないかだけでネイルの”持ち”が全然違います!
今は簡単に爪磨きが出来るグッズが売っているのでそちらを使って爪を綺麗にしておきましょう。
爪に凸凹があると、ネイルの仕上がりも良くないですし、何より失敗して何度も何度も塗りなおすハメになってマニキュアが無駄になるなんてことも!

そして、爪には油分や汚れなどが付着しているので、表面の汚れを落としてから手が清潔な状態にしましょう。
汚れや油分付着していると、油分がマニキュアを弾いてしまいます。
綿棒にエタノールを付けて、爪の表面を磨きましょう。(除光液で代用してもOK!)

3.ベースコートを塗る

ベースコートは、爪の凸凹をなくし平らで綺麗な爪にしてくれるので、マニキュアを塗りやすくなります。今まで爪へ直にマニキュアを塗って上手く出来なかった方は、ベースコートをすると案外簡単に塗れちゃうかも?

ベースコートを塗るときは、爪の先端から塗るようにしましょう。
爪先から塗ることで、ネイルが剥がれやすい爪先を守ることが出来ます。爪の生え際から爪先まで、ムラにならないよう均一に塗るのがポイント!忘れがちなサイドもしっかり塗りましょう!

4.マニキュアを上手に塗るコツ

マニキュアは根元から爪先へ向かって塗ると塗りやすいです。
そして基本的にマニキュアは、中央→右→左の順に塗りましょう。(左右はどちらからでもOK!)
塗るときは、ビンの口に軽く押し付けて余分なマニキュア液を落としてから!この際に筆先が扇形のように広がる形になることが理想的です。
爪が長くて液が足りなかった場合は、爪先に一滴垂らしておくと良いですよ♪

ちなみに甘皮から約1mm程度あけて塗るのが理想的です。マニキュアがはみ出しでも、細い棒や綿棒などに除光液を付けて落とせばOK。

Point
・ムラにならないように中央→右→左の順塗る(3~4回の動きで終わるのがベスト!)
・乾いたらもう一度同じ手順で塗る(発色がかなり良くなります☆)

5.仕上げはトップコート

ベースコートとは違い、ネイルの上に塗るものです。トップコートをすることで傷が付きにくく、ネイルが長持ちします。
塗る手順はマニキュアと同じです。 ※二度塗りはしなくてもOK

以上、正しい爪の塗り方でした。みなさんいかがでしたでしょうか?
メイクもベースが大事なように、ネイルもベースが大事!

これを機に普段からネイルケアをしてみては?

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