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目指せマスク美人!化粧崩れを防ぐメイクテク

目指せマスク美人!化粧崩れを防ぐメイクテク

伊達マスクも流行中?花粉や風邪予防にも必須なマスク着用の際のメイクテクをご紹介!

実は美人に見せる魔法のグッズ

マスクは鼻も口も隠せ、フェイスラインも隠して誤魔化すことのできる魔法のアイテム
伊達マスクをする人がいるくらいですからその効果は多くの人が知っているでしょう。
唯一見える目元だけを盛れば誰でも簡単に美人・モテ顔に見せることが出来ます。

例えば歯科助手。
歯科助手は美人が多いと言われています。
制服との相乗効果や医院長の人選センスもあるので一概には言えませんが、皆さんマスクをしていますよね?
デカ目、コンプレックスを隠す、「バランスの整った顔」
と認識させるなどの効果があり、様々な部分が補正され美人に見えます。

美人に見せる為の色合い

最近ではマスクにもいろいろな色があります。白はもちろんピンク、水色、黄色と様々です。

  • ピンク
    一番おすすめの色。顔色がよく見え、華やかな印象や優しい印象も与え、メイク移りもあまり目立たない。
  • ブルー
    色白に見られたい時におすすめ。
  • イエロー
    元気な印象を与えたり、気分転換に。

  • 落ち着いた印象を与えます。年配者に人気。

  • インパクト大。ヴィジュアル系の服装に相性抜群。

他にも緑とかあります。
大体の人は白を着装しているので、たまには違う色を付けてみたいものです。

マスクの形状も様々。

よく見る使い捨てのブリーツ型、ぴったりフィットする立体型、昔よく使った平面型があります。
それぞれメリットデメリットがありますが、
ブリーツ型は顔の長さに合わせやすく優しい印象を与え、
立体型はぴったりと合いシャープな印象を与え、
平面型は保湿性が高いです。

アイメイク

マスクで鼻や口を隠してしまうので与える印象は目元だけ。

マスクから盛れる息には湿気がたっぷりなので目元のメイクに影響が出ます。
濃い色のアイシャドウは目の下ににじみやく、
マスクと濃いアイメイクは不釣り合いです。

ウォータープルーフタイプのマスカラ、リキットアイライナーでしっかりとメイクするのがポイントです。
フィルムタイプのマスカラは自分の呼吸の水分で落ちてしまいます。

時間がない場合におすすめなのは、目元をハイライトで明るくし、ビューラーでまつげを持ち上げるだけでマスク顔の印象が軽やかに。
また、花粉症が酷くあまりアイメイクをしたくない場合は、
アイホールに淡いベージュのアイシャドウをのせ、
目尻にブルーなどのクリームアイシャドウでラインを長めに描く
といいです。

目をこすってアイラインが消えてしまいがちな人は思い切ってラインを描かないメイクをしてみましょう。
クリームタイプのアイシャドウを選び、濃淡の2色のベージュ系。
アイホールに薄い色を、目尻に濃い色をグラデーションでのせると目の印象が良くなります。
Cゾーンにハイライトを入れるともっと良いです。

アイメイクだけでなく忘れちゃいけないアイブロウ
マスクをする際、眉が整っているだけでイメージも違います。
髪の色に合わせると良いです。
美眉にすることでメイクが控えめでも奇麗にきちんと見える効果があります。

チーク

マスクに隠れてあまり意味がないのでは?簡単に取れちゃうよ?
と感じる方もいるでしょう。

マスクをどうしても外さないといけない場合(食事、挨拶時など)が出てきます。

ファンデーションが蒸れて崩れたり、頬に色味がなかったりすると、疲れて見えたりしてマスクをとりたがらない人もいます。
マスク着用時はチークをぬらないという人もいるでしょう。
ファンデーションなどベースメイクは控えめにし、
崩れにくいジェルタイプ、リキッドタイプのチークを仕込むのがおすすめです。
チークを入れる位置を少し高めにすると、
マスクの大きさにもよりますが、ちら見えするので不健康に見えにくいです。

NGメイク

◆ファンデーション◆
肌に直接花粉が振れないようにファンデーションをぬるのは間違いではありません。
ただ、花粉症の時は肌も敏感で刺激に弱いです。
細かい粒子が反応してしまう人もいるので、パウダーファンデーションはNGです。
油分が多いリキッドファンデーションを使うと、花粉が付着しやすくなるので控えましょう。
気合いを入れすぎるとマスクの中でどろどろになります。

◆メイクの重ね塗り◆
鼻をかんだりマスクの擦れで化粧が崩れてしまいます。
これは仕方がありません。
しかし崩れるたび化粧直しをすると、どんどんと厚化粧になっては台無し。
化粧直しをすることを前提に、
朝は薄くして化粧直ししやすい状態にするのも一つの手です。

◆アイメイク◆
ばっちりアイメイク(マスカラや付けまつ毛)をしてしまうと花粉を吸着するのでNGです。
敏感な目元へのメイクは最低限に抑えましょう。
アイラインをがっつりひいてしまうと刺激を与えることになるので、
アイシャドウで代用するなどの対応をしましょう。

◆帰ってきてすぐメークを落とさない◆
外に出れば予防をしても当然花粉が付着します。
その花粉をすぐに取り除いてあげるのが大事。
なので、帰宅してすぐメイクを落として花粉も一緒に洗い流しましょう。
さっぱりした後は、肌に優しいクリームや化粧水で保護。
敏感肌用の薬品を使うのも効果があります。

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