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ワセリンがつらい花粉症の鼻づまりに効くと話題に!

ワセリンがつらい花粉症の鼻づまりに効くと話題に!

ネットで話題になり試す人が続出!ワセリンを塗って鼻づまり解消?

話題の「ワセリン」ってどんな効果?

  • 塗ったらピタッとくしゃみが止まった!
  • マスクなしで外歩いてもつらくない
  • 点鼻薬は全く効かなかったのにこれは効く
  • メイク落とし、保湿、花粉症対策、何でも使えて万能!
  • 鼻と目の周りに塗ったらだいぶ楽になった
  • ワセリンは無害で安いし、某市販薬と中身が同じなので安心

などといった情報がネットで検索するとたくさん出てきます。大勢の方がワセリンの凄さを実感しています。耳鼻科でも「鼻の穴にワセリンを塗ると良い」と言われているそうです。元々ワセリンは止血目的で使用されているため、体に害はありません。皮膚疾患に対する皮膚保護剤、鎮痛・消炎・鎮痒などの軟膏基剤にも使われています。
原料が石油なので危ないのでは?と感じるかもしれませんが、石油は元々植物油。自然のオイルです。この石油から不純物を極限まで取り除き、高純度に精製したのがご存知ワセリンです。オリーブ油やホホバ油と同じ用途の出来る油です。赤ちゃんの肌荒れの処方箋としても出されているので、決して危ないものではありません。

なぜワセリンが花粉症に効くのか

そもそも花粉症が引き起こる原因は、目や鼻の粘膜に花粉が触れることで起こります。その接触を防ぐのに効果があるのがワセリン。目や鼻に塗ると直接触れるのを防ぎ、吸着する効果があります。同じように鼻に塗る市販薬も売ってきますが、コスト面で大いに違いが出ます。市販薬は1g200円程度するのに対し、ワセリンはものによって違いますが1g1~3円、純度が高いものだと1g8円程度です。とても値段に差がありますね。どちらも一日に数回塗らないと効果が持続しません。ほかにもワセリンは肌の保湿、傷の保護といった効果も持ち合わせています。ならば安くて用量のあるワセリンを…といった理由で現在注目されています。

ワセリンを塗ると日焼けするという話もあり、塗るのに抵抗がある方もいるでしょう。そんな方は精製度が高いワセリンを使えば問題ありません。日焼けするのは精製度の低い油が酸化して焼けるからなので、少し奮発して精製度の高いワセリンを買いましょう。某精製度の高いワセリンは3000円以上しますが、用量もかなりありますし長い目でいれば安いものです。

鼻の穴に塗るだけなら日焼けのしようがないから精製度が低くても良さそうですね。万全を期すならワセリンを塗って、マスクとメガネをすればより効果的!

効果的な塗り方

上記に既に書きましたが、鼻の穴やその周辺に塗ったり、目の周りに塗ると効果があります。

  • 指や綿棒で鼻の入口付近1~3cm塗る(多めにつけると効果的)
  • 鼻の下や唇につけても効果あり
  • 目の周り(まぶたや涙袋)に薄く塗る
  • 肌のかゆみが気になる個所

持続効果はあまり長くなく数時間なので1日に数回塗りましょう。
かぶれる方もいるようなので無理に使い続けないでください。肌に合ったワセリンを使いましょう。

用途は花粉症対策だけじゃない!

本来の用途である止血目的での使用、花粉症対策以外にもワセリンの使い道はたくさんあります。

保湿効果がある為、ハンドクリームやリップクリームとしても使用できます。原料は油なのでこするとよく伸び、肌によくなじむので少量で済みます。ささくれやひび割れにも効きます。寝る前に水や化粧水で肌に水分を補給し、ワセリンを幹部に塗り込む。手荒れなどの場合は布手袋をつけ就寝してください。肌あれが酷い箇所は、のせる様な感覚で厚めに塗りましょう。このような方法で肌荒れが治ったケースがあります。薬品を塗るのに抵抗のある口周り、口角炎にも効きます。多少口に入っても害はありませんので、切れた部分にたっぷり塗りましょう。数日もすれば切れ目がくっつきあっという間に治ります。
マラソン時にも使えます。足の指に塗ればマメ防止に、靴ずれしそうな部分に塗れば靴ずれ防止に、脇や足に塗ればウェアや肌擦れの防止になります。これらは日常でも使えますね。あとは虫刺され。刺された部分にすぐワセリンを塗り絆創膏を貼る。すると驚くほど痒みがでません。痒みを抑える成分は含まれていませんが、ワセリンによって乾燥を防ぎ、おのずと痒くなるのを抑えてくれます。

なんと肌以外にも使用できます。ひび割れしそうな革製品に薄く塗り込むことで、革製品の保湿にも繋がりひび割れしにくくなります。自転車のチェーンを触って手が黒くなった場合にも使えます。石鹸ではなかなか落ちないのにワセリンだとすぐ落ちます。その後きちんと石鹸で手を洗えば問題ありません。

非常に万能ですね。一家に1つワセリン!といわんばかりの万能さです。老若男女問わず、大人から子供まで使えます。

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