la pomme

とっても簡単!お家で温泉たまごを作ろう!

とっても簡単!お家で温泉たまごを作ろう!

自宅にあるものを使って簡単調理!

たまに料理についてきたり、温泉観光地なんかでよく目にする温泉たまご。
これを、家で作ることができたらなー…なんて思ったことありませんか?

お湯加減を調節するのも難しそうだし、うっかり火を通しすぎてゆで卵になっちゃったり。専用機具がないと、作るのは難しいと思ってませんか?

そんな心配は無用!コツさえ覚えれば、家で簡単に作れちゃうんです!
 

そもそも温泉たまごとは…

温泉たまごと半熟たまごの違いをご存知ですか?

温泉たまごは、黄身より白身が柔らかいのです。逆に、白身より黄身が柔らかいのが半熟たまご。意外と知らない人もいたのでは?
どうしてこのように違うのかというと、黄身が固まる温度(約70℃)と白身が固まる温度(約80℃)が違うからです。

では、簡単に作る方法をいくつかご紹介!
 

鍋を使う場合

  1. 卵が完全に浸かるぐらいの水を沸かす
  2. 沸騰したら火を止め、割れないように卵を投入
  3. 夏場は8~10分、冬場は10~12分ほど放置でできあがり


簡単ですね。卵を入れるとき、お湯が熱いからといって放り投げるのはNG!卵が割れてしまいます。そっと入れる自身がない人は、おたまに卵を乗せてそっとお湯の中に入れましょう。
 

電子レンジを使う場合

  1. 深さのある器に卵を割る
  2. 卵が顔を出さない程度の水を入れる
  3. 電子レンジで1分ほど加熱


卵を電子レンジでチンするのってNGじゃないの?と思うかもしれませんが大丈夫です。
水に浸かっているので、破裂する恐れはありません。どうしても破裂が気になる場合は、黄身の表面を爪楊枝などで数箇所つついておくと、破裂するのを防ぐことができます。

電子レンジによっては、1分も加熱しなくてもいいこともあります。なので、10秒20秒ずつ加熱して、様子を見ながら作るといいかもしれませんね。
 

炊飯器を使う場合

  1. 作りたい分の卵を空の炊飯器の中へ
  2. 卵の頭がでないぐらいの熱湯を注ぐ
  3. 保温状態にして8分ほど放置


炊飯器の保温機能ってなかなか便利なんですよ。
熱湯の温度を一定に保ってくれるので、簡単に温泉たまごがつくれます。卵の個数によっては、放置する時間は変わってくるので注意!これも、どのくらいの時間がベストかは、何度かチャレンジしてみないといけないかもしれませんね。

1パック使う場合は、熱湯を注いで20分ほど放置するといいですよ。
 

コーヒーメーカーを使う場合

  1. コーヒーメーカーにお湯を沸かす
  2. 保温状態になったら卵を投入
  3. 13~15分ほど放置


こちらも簡単ですね。間違っても、コーヒーは入れないでくださいね。

 

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
* (公開されません)
*

女子のための総合情報サイト「ラ ポム」。ファッション、美容、ダイエットや女子が気になるニュースをピックアップしています。

Return Top