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パサつき髪の味方、「椿油」でしっとり髪へ!

パサつき髪の味方、「椿油」でしっとり髪へ!

一度は見かけたことがあるはず?椿油(椿オイル)には色々な使い方があります!ヘアケア方法等をレクチャー。

椿油って何?

椿油
椿油はその名のとおり、”椿の種子から採取した油(植物性油脂)”のこと。
なんと平安時代から日本人に愛されてきた代物なんですよ♪
名前だけ聞くと古臭く感じてしまうかもしれませんが、某有名口コミサイトでもかなりの人気!
「髪に潤いが戻った!」「毛先のパサつきが治った!」など、
大半が賞賛のコメントばかりで、効果もバッチリ☆

メリット・デメリット

ですが、もちろん「椿油」にも、メリットとデメリットがあります。

【メリット】
まとまりやすい
しっとりする
髪に弾力やコシを与えてくれる
フケやかゆみを防ぐ
安いのに長く使えてコスパが良い

【デメリット】
量の調整が難しく、つけすぎてベタベタしてしまう
ニオイがすこし油臭い

髪の毛のボリュームが多く濃い方や、しっとりとした髪(重めの髪)にしたい方には、とても向いている商品です。
逆に、髪の毛が少なく薄い方や、サラサラの髪にしたい方にはあまり向いていないそうです。
もちろん人によって違いますが、自分の髪質や目指す髪質を考えた上で使うようにしましょう♪

使い方いろいろ!

シャンプー・リンスに混ぜて使う
シャンプー・リンスが100mlに椿油10mlが目安。
さっぱり仕上げたい方は、減らしたりして量を調整してもOK!

オイルパック
洗顔後、5~6滴(自分で調整しても○)を顔全体に押さえるように椿油を馴染ませ、
5~10分ほどパックし、ティッシュなどで優しく拭き取ります。
※強くこするのはNG
洗顔料で洗い、すすいだ後、通常のケアを行うだけで憧れのしっとり肌に☆

頭皮ケア
シャンプー前の乾いた頭皮に、指の腹を使って椿油を頭皮全体に馴染ませます。
5分ほど放置したあと洗い流してから、
シャンプーで二度洗いするだけで簡単に頭皮ケアができちゃいます!
週1回程度でOK!

出かける前の紫外線対策
数滴手に取り髪全体に薄く伸ばせば、髪の毛の乾燥防止&UV対策にも☆

使うときのポイント

①自分の髪量に合った量を見極める
ベタベタしない為にもこれはかなり重要!
量が多すぎることにより、ベタベタと油っぽい髪になってしまうのです。
髪の量や髪質、長さなども考え、自分に合った適量を見つけると○。
大体2~3滴付けると良いですよ!

②頭頂部には付けない
皮膚に付いてしまう分には特に問題ありません。
見た目の問題で油っぽく見えてしまうため、人によっては“髪を洗ってない人”と思われてしまうかも?
毛先中心に、耳から下へ使うようにしましょう。

③乾いた髪にではなく、濡れた髪につける
タオルドライ後に、椿油を数滴手に取り薄く伸ばし、
揉み込むようにして髪の毛につけるとベタつきを防ぐことができますし、椿油もよく伸びます。
艶を出したい場合は乾いた髪に使ってもOK!

どの椿油がいいの?

一口に椿油と言っても種類はたくさんありますが、
ポム編集部がおすすめするのは「大島椿油」!!
椿油 1
こちら、薬局でも見かけたことがある方も多いのでは?
大島椿油は手に入りやすくお値段も安いため、学生さんでも気軽に買うことが出来るのでおすすめ!
量は少なく感じるかもしれませんが、少量でも効果を発揮するのでコスパも高いです。
いろいろタイプのものが出ているので、自分に合うものを探して使ってみるといいかも?

これからの季節の湿気対策にもなるので、ぜひ使ってみてくださいね~☆

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