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雨の日のうねうね髪の毛、どうしよう?梅雨のヘアスタイリング法!

雨の日のうねうね髪の毛、どうしよう?梅雨のヘアスタイリング法!

いよいよ梅雨入り!雨が降ってると髪の毛がまとまらない…と悩むアナタに、簡単な対策方法教えます!

2014年は梅雨が長引く?

今年の梅雨は例年より長引くことが気象庁より発表されました。
北日本では冷夏になる恐れがあり、沖縄を除いて7月は天候が不順で梅雨の時期が長引くそうです。
梅雨明けは平年よりも遅くなって本格的な夏の訪れは遅くなる見込みだとか…!
3か月予報 梅雨長く北日本で冷夏の恐れ | 日テレNEWS24

そんないや~な梅雨で、もっとも煩わしいのが髪の毛の広がり・うねり!!
これには毎年頭を抱える方も多いのでは?

そもそもなんで雨の日に髪が広がるの?

①髪の毛が傷んでいる
カラーリングやパーマを繰り返すと、大半の人は髪の毛が痛んで乾燥しています。
コテなどを毎日使っている方も同様です。

②髪質の問題
髪の毛が硬い人・柔らかい人、髪の量が多い人・少ない人、人それぞれ髪質は全然違いますよね。
当然、広がりやすい人とそうでない人がいます。
ではその違いとは何なのでしょうか?

髪の毛の成分でコルテックスというものがあります。
そのコルテックスには水分を吸収しやすいものと、水分を吸収しにくいものがあります。(親水性が高い・低いとも言います。)
水分を吸収しやすいコルテックスが多い方は、雨の日や湿度の高い日に髪の毛が膨張して広がりやすいのです。
部分的にうねったりする方は、そのコルテックスが髪全体に存在せず、偏っていると考えられます。

対処方法

①髪の毛を乾かすときは上から下へ!
意外かもしれませんが、髪の毛の乾かし方が重要!
タオルドライをしっかり行ったあとの半乾きの状態でドライヤーを根元から毛先に向かってかけるようにしましょう。
毛先から根元に向かってドライヤーをかけてしまうと、キューティクルの流れとは逆なので、大事なキューティクルが剥がれてしまいます。
最後に冷風で同じように乾かすと、髪の毛が固定され落ち着きますよ♪

②スタイリング剤を使う
乾燥して広がる髪は、水分が足りていない証拠!
キューティクルは寝ている間の髪の摩擦などにより、剥がれてしまうので、就寝前に椿油などのヘアオイルを髪全体になじませておきましょう。
この際、ベタベタ髪にならないためにも根元につけすぎないように!

しかし、家ではバッチリ対策してきたのに、外出先で広がってきてしまう時なんかもありますよね。
そんなときは、ハンドクリームを使いましょう。(NIVEAでもOK)
できれば曇りや雨の日はワックスを持ち歩いておくと〇。

③髪の毛をすいておく
髪が広がる方は、美容院でいつもより多めにすいてもらいましょう。
そうすることで、広がってもボリュームは抑えることができます。
美容師さんに相談してスタイリングしやすい髪型にしてもらうのもアリ!

注意点

髪が広がっているからといって、水をつけて直すのはNG!!
意味があるどころか逆効果です。
髪の毛は”濡れたら乾かす”が基本。
濡れたまま放置するとキューティクルが剥がれてしまいます。
もしやっている方がいましたら、水をつけて直すことはしないようにしましょう!

それでもダメなら?

髪を根本的に改善する必要があります。
美容院などでトリートメントが効果的!
お値段は張りますが、普段のトリーメントと合わせて使えば効果は出ていきます。
すぐにとはいきませんが、髪の毛を中からしっかりケアができるので、カラーリングやパーマ、コテで髪が傷みきっている方は試してみる価値がありますよ♪

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