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昔読んでいた少女漫画雑誌で自分のタイプが分かる!?

昔読んでいた少女漫画雑誌で自分のタイプが分かる!?

あなたはどの少女漫画雑誌をよく読んだ?

多くの女性の方が、昔少女漫画雑誌を読んでいたのではないでしょうか?

王道の少女漫画雑誌といえば、「りぼん」「ちゃお」「なかよし」
「どれ読んでるのー?」なんて会話、昔よくしませんでしたか?きっと今の小中学生も「どれ読んでるのー?」という会話をしているかも。

そんな漫画雑誌は、雑誌別にタイプが分かれているようです。
ここで紹介する傾向は、少女漫画の黄金期(90年代)と言われている30歳前後の世代が対象です。
 

りぼん派

しっかりもののお姉さん

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少女漫画の王道とも言えるりぼん。
今年創刊60周年を迎え、昔の作品を復刻版として掲載したり、続編を出すなど大人女子にも嬉しいことばかり。

キラキラとしたイメージがあり、少女たちの胸をときめかせ続けている少女漫画雑誌。りぼんは恋愛メインのよう雑誌の見えますが、実際は色々な人間関係やいじめ・社会問題なんかをとりあげている作品もあります。他にも、全く恋愛モノじゃない作品も。しかし、どの主人公も「元気で明るい少女」に設定されていることが多く、恋に悩むよりは恋を楽しむタイプが多いようです。
 

りぼんの読者は、「可愛いものが好きな自分」ではなく、「可愛げな女」を演じている人が多いんだとか…
他にも、りぼん読者は学業達成水準の高い学校に通っている割合が高い人が多いみたいですよ。

恋愛と現実のバランスをきちんと考えられる、しっかりものの女性が多い傾向があるようです

【作品例】

  • ちびまる子ちゃん
  • こどものおもちゃ
  • 赤ずきんチャチャ
  • ケロケロチャイム
  • 愛してるぜベイベ
  • 神風怪盗ジャンヌ

 

なかよし派

夢見る少女

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ちゃおも王道少女漫画雑誌ですが、りぼんと比べると年齢層は少し低く、ファンタジー要素が強い。

主人公の性格の多くは、「明るくて元気」「自由奔放」「純真」
絵柄は可愛らしく、親しみやすいサブキャラクターが登場することも多い。夢見ることを忘れたくない、という気持ちをいつまでも持ち続けてたこともあるのでは?夢や冒険をテーマにした作品が多いから、その影響を受けているのかもしれませんね。また、女の子が戦う作品も多くあります。
 

雑誌名のように、多くの作品は少女達にワクワク感を与えてくれ、親しみやすさもあります。
楽しいことが大好き!夢見ることを忘れたくない!自由気ままに過ごしたい!そんな気持ちを持ち続けた読書も多いのでは?

【作品例】

  • 美少女戦士セーラームーン
  • 怪盗セイントテール
  • 東京ミュウミュウ
  • カードキャプターさくら
  • だぁ!だぁ!だぁ!
  • 金魚注意報!

 

ちゃお派

おしゃれ好き

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りぼん・なかよしに比べると、黄金期の印象は少し薄いかもしれません。
しかし、2000年以降は部数が急激に伸び、公称100万部を突破!

全体的に日常のストーリーが多い。
あまり可愛いといえない子が可愛くなる過程を描いたり、メガネっ子が突如オシャレに目覚めたり。恋愛よりもオシャレや自分磨きが特徴の作品が多いです。実際の生活に役立つようなお話も多くありました。そのせいか、色々な情報を提供してくれる身近な雑誌というポジションに。

セブンティーンなどの雑誌はちょっと早いけど、準備するならちゃお見てお勉強しようねー、といったところ。
オシャレ目線が多いためか、ビーズブレスレットなどのオシャレグッズをいち早く付録にしたイメージも強い。

【作品例】

  • 放課後チルドレン
  • ぷくぷく天然かいらんばん
  • Dr.リンにきいてみて!
  • ミルモでポン!
  • こっちむいて!みい子
  • エンジェルリップ

 

これらはあくまで傾向やイメージです。
こだわりが強い人もいますが、もちろん貸し借りして全部読んでたよーという多読派もいます。

機会があれば、また読み直してあの頃を思い出してみたいものですね。

 

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