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口にはしないけど…手の仕草で相手の心理が分かる!

口にはしないけど…手の仕草で相手の心理が分かる!

手は感情が現れやすいパーツ

人間の心理は、意識している表層の部分と、無意識でしている深層意識の2つあります。
例えば、会話によるコミュニケーションなどは、簡単に自分を偽ることができます。しかし、深層心理からくるしぐさや態度はなかなか隠せません。体は嘘をつけません。

ではどんな部分が心理状態が現れやすいのか…

まず思いつくのは目。そして口。顔のパーツの中ではメジャーですね。
この部分は、その人の感情がとにかく現れやすいです。笑ってるのに目が笑ってない(愛想笑い)、緊張するとへの字口など。

他に“手”“足”も感情が現れやすいです。
手は、神経が通っていて簡単に動かせる場所。なので、無意識のうちに色々な感情がそこに現れちゃいます。

 

どんな表情があるのか、少しご紹介♪

 

印象のいい仕草

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テーブルの上など相手に見える位置に手を置く

手が相手に見える位置にある、というのがポイント。
何も握らずに指を広げているのはリラックスしている合図。手のひらが見えるような状態だと、相手を受け入れている証拠。
 

頭の上や後ろで手を組む

これはとてもリラックスしているので、相手を好意的に思ってることが多いです。
心を許していたり、信頼しているからこそ出てくる仕草です。
 

手を軽く握る

会話でこの仕草がでると、その場を楽しんでいたり興味を持っています。
しかし、この状態があまり長くは続かない。

 

あまり印象の良くない仕草

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手を隠す

ポケットに手をつっこんでいると、無意識に傷つくことを恐れて避けている状態。非常に繊細なタイプでもありますね。
会話中にこの動作をすると、何か嘘をついていたり、危機感や不安感、触れてほしくない話題という合図。
 

物をしきりに触る

手近なものをしきりに触るのは、貧乏ゆすりと同じような状態。
癖でやっている人もいますが、大抵はストレスやイライラを感じた時に現れやすい。
 

指で机を叩く

イライラしている人ってよく机をトントントントンしてますよね。
まさにイライラやストレスを感じている証拠。他にもつまらない、飽きたという意味もあります。
 

腕を組む

上の立場の人がたまにこれやってますよね。この動作は相手を拒絶・警戒を表しています。
腕組みは防御の構えを表します。なので、この動作をしている人は、相手のことを警戒して心を開いてない状態。

会議中などの場合は、相手とソリは合わないなぁと感じています。
 

頬杖をする

授業中とかよくやったりしますよね。
これは、退屈だったり欲求不満の現れ。

 

特定の部位を触る仕草

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髪の毛を触る

髪の長い女性がよくクルクルと髪をまわしてたりしますよね。
これは、不満・不安・つまらないといったストレスからくる動作。

男性が髪を触ってる場合はちょっと違います。
甘えたかったり、照れ隠しだったり、周囲に自分をアピールしたかったり、ナルシストだったり。とはいえ、不満などの場合もあるので見極めも大切!
 

鼻を触る

これは、何か隠し事をしているときに多く見られる仕草。
鼻の下に手を当てている場合は、不安からくる拒絶。興味を持っているような雰囲気でも、この動作があると相手を拒絶しています。

もし笑顔で鼻下を触っていた場合、笑顔になるくらいうれしいけど本音を知られたくない!と感情を隠しています。
 

口元を隠したり触りながら会話をする

「なにそれすごーい!」と言いながら口元を隠してる人いますよね。
相手に見せないようにする仕草は、相手に対してなにかうっかり口を滑らせないように我慢している状態。他にも、自信がなかったり嘘をついてたり。
 

あごを触る

プライドの高い人がよくやる仕草。
自分のことを偉いと思ってたり、ナルシストだったり、自信過剰な人がよくやる仕草です。
 

頬を触る

会話の中でこの動作が現れたら話題を変えましょう。
興味がなかったり、退屈したりしています。
 

耳を触る

この動作をしていると、「早く会話終わらないかなー」なんて考えていることも。
耳をあからさまに塞ぐと、怒られたり睨まれたりするから触る程度にとどめることも。

しかし、この意味合いとは真逆の時もあります。
相手の話をもっとよく聞きたい!という場合もあります。

 

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