la pomme

疲れたくない!旅先での足トラブルを回避しよう!

疲れたくない!旅先での足トラブルを回避しよう!

オシャレな靴を履いて旅がしたい!

長期休暇があると、旅行に行きたくなりますよね。
旅行に浮かれて手荷物の中身に気持ちがいきがち。でも、1日中履き続ける「靴」を忘れちゃダメ!!

旅先のトラブルといえば、盗難や忘れ物といったものが真っ先に思い浮かぶでしょう。でも、その中で最も多いトラブルは足の痛み。
安心して旅行へ行きたいのであれば、スニーカーがベストですが、オシャレな靴で旅行に行きたい人も多いのでは?

そこで、どんな準備をしておけば安心なのか、少し考えてみましょう。
 

足のトラブルは旅先では当たり前!?

20~40代を中心にしたとある調査によると、旅先でのトラブル第1位は地域を問わず「足の痛みや疲労」
また、靴ずれが起きたという解答も多く、旅に足のトラブルはつきものだということが分かりました。

では、なぜ足のトラブルが起こるのでしょうか。

1つは、普段歩き慣れていない道を歩くから。
石畳や未舗装の道など、慣れない環境で普段以上に歩くから疲れやすい。他にも、旅先で高揚し、夢中で歩き回って足を酷使していた、なんてことも。

また、3時間以上歩いたという人は、国内旅行で6割、海外旅行で8割もいる。
特に海外は、公共の乗り物に慣れていないと、そこら中歩き回るはめになるので、余計に足を酷使してしまいます。

 

足が疲れない靴ってあるの?

スニーカーやアウトドアシューズなら、足を痛めて辛い思いをすることはあまりありません。でも、洋服と合わせることを考えると、ドレスシューズで旅をしたいわ!という人もいます。そこで、服装に合わせられるようなパンプスやサンダルなど、ポイントを抑えて選んでみるとちょっと疲れやすさが変わってきます。
 

ソールに適度な厚み

ソールが薄い靴は、歩いた時の衝撃がダイレクトに足の裏に伝わってきます。これが原因で疲れやすくなる傾向が。なので、ぺたんこなパンプスなどのソールが薄い靴は避け、靴底に厚みのあるものを選びましょう。革底の靴はおしゃれでいいですが、雨の日には不向きなので、滑らないラバーソールが無難。
 

爪先とかかとの高低差があまりない

ヒールを履き慣れた人でも、長時間歩いていると足の付け根に負担がかかり、足が痛くなってしまいます。ヒールのある靴を選ぶなら、3cm程度だと前のめりになり過ぎないので履いていて楽。もっと高さを出したい場合は、爪先部分にも厚みのあるウエッジソールを履き、爪先とかかとの高低差を減らしましょう。
 

ヒールの接地面積が広いもの

細いヒールだと、石畳に挟まったり段差でひねったりしてしまう事があります。なので、安定感のある太めのヒールや、靴底がフラットなウエッジのものだと安心して歩くことができます。
 

素材が軽くて柔らかいもの

靴の素材が硬いと疲れることがあります。柔らかい素材だと、靴ずれやむくんだ時の締め付け感を軽減してくれます。また、パカパカする靴も靴ずれを起こしやすいので、甲や足首にストラップがあるものを履こう。
 

グッズを活用してみよう

インンソール

衝撃吸収材の入ったインソールを敷くと、長時間の歩行が非常に楽になります。サンダルタイプもあるので、靴のデザインに応じで使い分けることもできちゃう!もし活用する場合、靴を購入する時に「インソールを入れて履きたい」と伝えれば、試着させてもらうことができるので失敗することはあまりありません。
 

ソックス

パンプスやサンダルにソックスを使うと、靴ずれ防止に期待できます。パンプスから見えないフットカバータイプや、見せて楽しむ足首丈のシースルータイプなど種類は豊富。また、汗も吸収してくれるので臭い防止にもなります。
 

靴ずれパット

靴ずれがよくできる人は、予めかかとや足指など気になる場所に貼っておきましょう。絆創膏よりも長持ちし、使用感も快適。透明で素肌に馴染みやすい目立たないタイプもあるので、気になる人はこちらのタイプを探してみては?

 

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
* (公開されません)
*

女子のための総合情報サイト「ラ ポム」。ファッション、美容、ダイエットや女子が気になるニュースをピックアップしています。

Return Top