la pomme

料理の基本!おいしいご飯の炊き方をマスターしよう

料理の基本!おいしいご飯の炊き方をマスターしよう

料理なんて全然やったことなーい!なんて困った女子さんに基本中の基本からレクチャー♪ご飯をおいしく炊けるようになろう☆

「ご飯も炊けない!」なんて、
ちょっと…いや、大分恥ずかしいですよね。

料理の基本中の基本!まずはご飯をきちんと炊けるようになりましょう☆
 

準備

用意するもの

お米(180cc)
水(200cc)
※1合分(お茶碗2杯分)の分量です。
※また、お米を炊く際の水はミネラルウォーターを使うと美味しく仕上がります。

道具

計量カップ
ざる
ボウル
 

手順

①お米を測る

米 1

きっちり180cc測りましょう。測り間違えると、お米が柔らかくなりすぎたり、固くなる原因になってしまいます。

②お米をさっと洗う

米 3
洗う前のお米には糠や油などの匂いが付着しています。その匂いが研いでいる間にお米が吸収しないよう、洗い流すことが目的。また、古いお米を使用する場合はこの作業がとても重要で、少しでも美味しく炊くには、さっと洗うこの一手間が大切です。

洗う際は、水をボウルに溜めてから研ぐのがポイント!お米は最初の水を吸いやすいので、1~2回かき混ぜたらすぐに水を捨てましょう。何故なら、お米は"水に触れた瞬間から水を吸収する"から。糠や油などを含んだ水を吸収したお米が美味しいはずありません。スピード勝負です!

③お米を研ぐ・すすぐ

米 2
手で混ぜるように洗い、これを2~3回繰り返します。(水が薄く濁るぐらいまでが目安)
混ぜ洗う際にあまり強く洗ってしまうと、お米が割れてしまうので注意!

④浸水させる

米 4
ごはんをおいしく炊くために必要な工程。すっ飛ばしても問題はありませんが、浸水させたほうがお米の芯まで水が浸透し、美味しく炊きあがります。
また、季節によって浸水時間加減するとなお良いです。大体の目安として、春と秋は45分、夏は30分、冬は1時間。

⑤お米を炊く

米 5
炊飯器の内側に水切りをしたお米を移し、分量通りの水を入れて、あとは炊飯器にお任せ!
 

 

いかがでしたでしょうか?
これで「料理できないの?」と言われても、「お米ぐらい炊ける!!」と言い返せます(笑)
やらなければ出来ないのは当たり前ですので、すこしずつ料理ができるように頑張っていきましょう!

 


 

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